自社で可能なSEOの限界を知っておく

SEOと関わっていくなら・・・・

  1. まずは手間をかけること
  2. 手間をかけられなければお金を使うこと
  3. (これ以上)お金も手間もかけられないなら現状で満足すること

上記は「自分なりに満足する」か「あきらめる」まで無限ループです。

同じ1万円でも大企業のそれと個人事業者のそれは売上に占める比率が全然違うわけで、小さい会社ではやりたくてもできないことはたくさんあるはずです。

SEOはキーワードで競合する他社との競争なのですから、挑む前に彼我の戦力差を把握しておくのは必須であり、埋められない差があるなら挑まないのが鉄則です。

手間の限界

手間というのは時間的制約ですが、パソコン上で自己解決できるホームページの改修作業も含みます。

単純に言えば次のようなことです。

  • キーワードの適用はホームページのコンテンツ構成に左右される(物理的な制約がある)
  • サイトの規模が大きくなるほどアクセス調査に時間を要する
  • そもそもホームページが本業ではないのでメンテに時間はかけられない

費用の限界

費用というのは要するに外部に支払うお金のことです。

主には管理委託料や被リンクの利用料ですが、限界というのはつまり次のようなことです。

  • 採算が合わない(投下費用に対する効果が低い)
  • そもそも支払うお金自体がない
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競合相手を知ることも大事

「検索上位になってるホームページは何か専門的なことをやっている」

すなわち・・・

「その技術をウチに提供してもらえればウチも上位になるはずだ!」

・・・・と思われてい方は少なくないです。

確かにそれは事実ですが、商業的なキーワードで上位推移しているホームページはほぼ例外なくそういう専門的なことをやっています。

つまり、順位アップの施策で問題となるのは有無ではなく度合いです。

検索上位の会社が使ってる時間と金額を考えてみる

(ネットで)著名な企業がウェブマーケティングに投入してる資金は年間数百万から数千万(場合によっては億)です。アクセスやユーザーの動向についても専門専任のスタッフが毎日業務としてそれを行っています。

著名企業の「上位鉄板」はこういった継続的な労力と資金投下によるものです。

同じ1万円でも大企業のそれと個人事業者のそれは売上に占める比率が全然違うわけで、小さい会社ではやりたくてもできないことはたくさんあるはずです。

SEOはキーワードで競合する他社との競争なのですから挑む前に彼我の戦力差を把握しておくことは必須であり、埋められない差があるなら挑まないのが鉄則でもあります。

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