SEOが得意と謳うホームページ制作会社は数多く存在します。
ところが実際に依頼してみると、検索されるものの順位が低く効果がないといったトラブルはよくあります。
技術力は実際にやってみないとわかりませんが、得手不得手は発注の時点である程度わかります。
少なくとも、検索にある程度の期待をするのであれば不得手なウェブ業者に依頼するのは間違いのもとです。
SEOに関連するウェブ業者に対する不満のほとんどはこれを怠ったことが発端になります。
- 技術的に対応できなければその旨を言ってもらえる
- 要望によって難易度が違えば施策に必要な期間や料金は異なる
- コンテンツの方向性を見直す必要があるかもしれない
SEOを受諾するためには上記の確認は最低限必要です。
即ち、検索経由のアクセスに期待をするなら上記を確認しないウェブ業者に依頼してはいけないといえます。
完成後に理想の順位になったとしても、それが今後も続くとは限りません。
なぜならSEOを重視している会社は検索上に競合が出現すればそれ相応の対策を施します。
商業的に魅力のあるカテゴリやキーワードほど新規参入は多く競争も苛烈傾向にあるため、放置すればあっというまに順位は下がります。
ホームページ完成の瞬間から技術競争がはじまります。
アップロードしただけでは競争のスタートラインに立ったことに過ぎないのです。
あくまで主観ですが、SEOが得意なウェブ業者とそうでないウェブ業者にはある種の傾向があります。
- 企画営業などの経験者が現場にいる
- 数字に細かい
- 競争意欲が旺盛
- 現実主義・唯物論者
- 人に聞く前に検索で調べる癖がある
- 運用アウトソースを引き受けている
- 継続して1年以上運営した趣味サイトを持った経験がある
- 異業種の経験者が現場にいない
- 対人折衝が苦手
- 勝ち負けにこだわらず馴れ合いを好む
- 理想主義・観念論者
- 積極的に営業する
- 趣味サイトをつくった経験がない
- SEOそのものを知らない